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法要年間行事

西嚴寺のご門徒を中心に年3回の法要を勤めさせていただいております。
ご先祖様より受け継いだ法統を護持し、人と人との繋がりの念仏道場として仏法聴聞のご法縁を大切にしております。
春季永代経法要

「永代経法要」とは永代(末永く)にわたって経が読まれるための法要の事を言います。

ご先祖様が受け伝え続けてくださった仏法を、、今を生きる私たちも子や孫の世代に伝え、永代に伝わるようにとういう願いをもって勤められます。


永代経法要を通じて、ご先祖様や関わりある多くの方への報恩感謝を深めるご法縁としていただきたいと思います。

 

永代経法要は春と秋に年2回勤められます。

 

秋季永代経法要

「永代経法要」とは永代(末永く)にわたって経が読まれるための法要の事を言います。

ご先祖様が受け伝え続けてくださった仏法を、、今を生きる私たちも子や孫の世代に伝え、永代に伝わるようにとういう願いをもって勤められます。


永代経法要を通じて、ご先祖様や関わりある多くの方への報恩感謝を深めるご法縁としていただきたいと思います。

 

永代経法要は春と秋に年2回勤められます。

 

報恩講

報恩講とは宗祖親鸞聖人の祥月命日にあわせて勤められる浄土真宗門徒においては1年間で最も大切にされるお仏事です。
本山である東本願寺では毎年11月23日から28日まで勤められ、各寺院においても年に一度日時を定めて勤められています。

 

報恩講は本山や寺だけでのみ勤められる仏事ではなく、ご家庭でも勤められる仏事です。年に一度です。お内仏の前で家族みんなでお参いたしましょう。

また地域によっては「おとりこし」とも言います。

 

法事

大切な方のご往生をご縁として勤められるご法事は亡き人のご供養のみならず、残された私たちが自らの人生をいかに生きていくかを見つめなおし、仏法を味わう尊いご法縁です。故人への報恩感謝のお勤めこそが浄土真宗のご法事です。
葬儀

大切な人とのお別れの儀式となるのがお葬式です。故人の死を受け、あらためて命のはかなさと尊さを感じ阿弥陀如来の救いに人生の依りどころをかみしめるご法事です。

ご生前のご活躍とご苦労を思い返し、念仏を慶ぶ身となるのが葬儀の本質です。

 

故人のご往生後には枕経、通夜、葬儀、還骨の順に勤められ、七日ごとのお参りを経て満中陰四十九日法要が勤められます。

 

法事

​浄土真宗のご法事は追善供養のためだけに行うというわけではありません。故人を偲びつつ、自身の生き方を深く考えるご縁となるのがご法事です。

 

 

 

各種相談

​・法事を勤めたいけど何を準備したらいいの?

・お仏壇の正しい荘厳はどうやるの?

・お布施はどれくらい?

・お焼香の作法がわからない。

・etc

 

お気軽にご相談ください。

 

 

 

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